どすこいお父さんの俺流子育て日記

45歳 共働きの妻と4人の子供がいます 子育て奮闘中!

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初めての味噌作り!

愛媛のウチの田舎は、昔から麦みそです。

実家では、母親が倉庫いっぱいにブルーシートを敷いて2~3日をかけて仕込みをしていました。大変な重労働だったらしく、よく私に「手伝ってくれ」と言ってましたが、仕事も忙しく、「面倒くさいなあ」といつも断ってました。

2程年前、母親は心臓の手術を行い、それ以降は作らなくなりました。

 

あの時、手伝っていればよかったのに・・。

 

いや、まだまだ間に合う!

今年は、私、どすこいお父さんが作ろうと決心しました!

 

実家では30キロくらい?もっと?作ってたらしいですが、

初めてだから7キロで・・・いいかな?無理せずにね!

麦より大豆がいいなと・・・・考えながら、

 

えい!っとクリック!

 

愛媛の田舎町にいるのに、本場、新潟県から翌々日には、新鮮な味噌作りセットが届きました。

 

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日本全国からワンクリックで旬な品物がすぐ家に届くなんて。すごい時代になったものだ。

 

さっそく準備して作るぞ!

 

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ゆでた大豆の味は?美味しい!

 

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ミキサーで大豆をすりつぶし、米麹と混ぜて出来上がりです。

一番大変な作業は米麹と大豆をしっかり混ぜて仕込むことです。

大変すぎて、大事な工程の写真、忘れた。

 

完成です。

 

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カブトムシが我が家にやってきました!

四国地方の梅雨が明けたそうです。

仕事から帰ると小2の息子が、「お父さん、カブトムシ!!」って。

見ると、かわいいカブトムシが箱に入ってました。

どうやら児童クラブの先生にもらったとか。

カブトムシ

 

嫁さんが、DISOでいろいろ買って準備していました。

 

 

カブトムシ

 

さっそく子供と二人で巣作りです。

 

 

 

それにしても、最近の100円ショップは何でも置いてありますね。

簡単にカブトムシの飼育ケースができました。

 

 

カブトムシくん、我が家へようこそ!元気に育ってくれよ。

 

 

カブトムシの世話は、お父さんになりそうです。

 

やっぱ男の子はカブトムシが好きですね!

 

 

私(どすこいお父さん)がスクールカウンセラーのカウンセリングを受けた。

9月上旬、午後がら半日有給を取って学校の相談室へ行きました。

 

担任の先生が、しつこく私に

「保護者の方もぜひカウンセリングを受けてみてください」って何回も言ってきました。電話のたびに言われるので、正直なところ

「なんで被害者の親がカウンセリングを受けないといけないの?」

「加害者の方でしょ!」

「うちの子が間違っているの?」

「いじめられるほうが悪いの?」

「ウチらがおかしいの?」

「子供のつらい気持ちを訴えてるのに、先生から見たら、ウチらが病的なこと言ってるの?」

「おかしいやろ!」

と、はじめは否定的で、先生に対しては少し不信感も持っていました。

 

でも、学校に行かなくなって3か月目。

 

私達親も疲労がたまり、

「一度、カウンセリングを受けてみるか」

と思い始めました。

 

昼から休みを取り、「すみません。父です。」と言って学校の玄関に行くと、優しそうな女の先生が待っていてくれました。

 

私(どすこいお父さん)、初めてスクルールカウンセラーの先生に会いました。

 

優しそうな先生に案内され相談室に入りました。

 

令和2年7月追記

この後、うちの子はPTSDと診断され、心療内科に通うことになります。

フラッシュバックに悩まされ、下痢は続き、不眠になり、感情が不安定になりました。

同級生への不信感、先生への不信感など、なかなか自分自身で解決できずつらい日々を送ることになります。

 

 

いじめられている子供を持つ親の気持ちが初めてわかった。

どすこいお父さんのホンネ

 

「いじめ」は、どこの学校にもある。でも、みんな傷つきながらもちょっとずつ前を向いて進んでいくしかないんだ。

 

子供が、「学校でいじめられた」「学校に行きたくない」と言ってきたら、

 

まず初めに、「よくお父さん・お母さんに教えてくれたね。えらかったね。」と褒めてあげよう。

次に、「お父さんもお母さんも、あなた(子供の名前)の味方だよ」と言ってあげよう。

そして、その日は仕事を休んで、ゆっくり子供の話を聞いてあげよう。